旅行ガイドヨーロッパ

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関口知宏が行くイギリス鉄道の旅
BSの放送を見ましたが関口知宏さんの絵は色鉛筆で書いてあり非常にやわらかく優しい絵ですよ〜!旅の風景などをとても上手に表現しており子どもから大人まで楽しめる本だと思います。買って損はありません!!...
フィガロジャポンvoyage イギリスの田舎町 (HC-MOOK)
産休に入って以来、手当たり次第に雑誌やムックを読みあさり、雑貨の本に目覚め(臨月の体じゃ、外出もままならない!マイカーの運転も、家族が怖いからやめろと言われる!)、本という小さな世界の中をのぞき込ん......
朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
正直最後まで読むのがしんどかったです、当時のソウルの町並みや暮らしを 精密に描写していますが当時ソウルは世界で一番貧しい都市だと言っています。 両班のが庶民を見下す様や穴あき銭でしか買い物が出来ない......
英国で一番美しい村々コッツウォルズ (ショトルトラベル)
倫敦から車で2時間走ると、そこはお伽のような別世界。 時が止まり、街の佇まいがタイムスリップしたようです。 英国の中には、ここよりも美しい村々がきっとあります。 しかし、紅茶を飲みクッキーを摘みなが......
英国特集 (第4号)
街の書店に置いていないので中を見たことがありませんでした。 ボタニカルアートに興味があるので買ってみたのですが、こんなにきれいな雑誌があったとは‥‥! 英国好きに限らず、花が好きな方、インテリアにこ......
イギリスでお茶を―スコーン&クロテッドクリーム&アフタヌーンティー、おいしい旅へ (セレクトBOOKS)
今や紅茶教室や本が沢山ある中、 イギリスのティースタイルはどうだったっけ。。 と気になりました。本屋さんでちらっとみて あーそうだよね。やっぱりこれがイギリスのスタイル。 日本はいろいろ豊富にもの......
2度目からのロンドン・ガイド
キャス・キッドソンのテキスタイルでパッケージされた中には、盛りだくさんな内容が。 読んでいると、ロンドンに行きたくなるー。 「2度目から」とありますが、まるで暮らすみたいな旅の本。 月曜から週末まで......
英国特集 (第5号)
英国は、ドッグショウが頻繁に行われます。100種類くらいの犬の専門のブリーダーがコーナーを設けて実際に犬を触らせたりしてくれます。ヨークシャテリアと一口に言っても本当に種類が多い事に驚きます。会場で......
英国特集 (第3号)
さすが英国特集誌、単なるアンティーク家具やジュエリーの羅列ではない。 人に焦点を合わせた特集は、アンティークディーラー、古時計ディーラー、古書店主などなど。 本号から綴じ込み小冊子になった英国政府観......
遠太鼓 (講談社文庫)
海外のことをこんな目線で おもしろおかしく 捉えられるのがすごいと思います。 なおかつ、読んだあと旅に出たくなる一冊。人気作家、村上春樹の旅行記です。奥様と日本を離れ、ギリシア、イタリアに滞在した3......
イタリア好き
読めばいきなり通になれる。なにより10倍の楽しみが返ってくる。そんなイタリアの良さを写真家の視点から伝えてくれる本です。 ふうつのガイド本には無い土地情報はもちろん、レストランやワインのことも充実し......
シチリアへ行きたい (とんぼの本)
南イタリア、シチリアの旅行を予定しているのですが、ガイドブックの類ではどうもピンと来なかったのですが、さすが「とんぼの本」です。『ナポリと南イタリアを歩く』に引き続き購入しました。素敵な写真と知的な......
迷宮都市ヴェネツィアを歩く―カラー版 (角川oneテーマ21)
私はヴェネツィア旅行から帰って、この本を読みました。行く前に読まなかったことに、かなり落胆。。。。でも、読んで行くと、その時の風景がまた、思い出されました。そして、また、行きたくなりました。 陣内氏......
南イタリアへ!―地中海都市と文化の旅 (講談社現代新書 (1446))
一口に南イタリアと言っても、その町々で、特異な町の構造、居住空間が存在する。イタリアの都市空間、建造物を長年にわたり、実施調査した著者が特に興味深い都市を列挙し、専門分野である建築学の観点から解説し......
イタリアのすっごく楽しい旅―はじめてでも、リピーターでも (知恵の森文庫)
イタリア大好き人間の小生、本当に楽しく読ませていただきました。イタリアって食べる、歌う、恋をすると人生の楽しみの三拍子が揃った国ですね。いつ行っても楽しくなります。小生はもう70才になりますが、イタ......
イタリアで大の字 (さおり&トニーの冒険紀行)
「ハワイで大の字」が面白かったのですが、ここのレビューを見て慎重になり中古(すみません)で購入。 やっぱり面白くないです。お2人に期待するのは、誰もが観光旅行で行くような場所をトニーさんの国際......
ナポリと南イタリアを歩く (とんぼの本)
わたしはこの本を持ってナポリとその海沿いの周辺を旅して来た。本に出ているその場所に着くと適当に腰掛けて、この本を開きその場所の箇所を読む。通常のガイドブックと違い、写真と文章が交互にレイアウトされて......
素顔のフィレンツェ案内 (白水uブックス)
私はフィレンツェ大学に1年留学したが、行く前も、滞在中も、帰国後もこの本を読んで楽しんだ。現地に住む日本人はみな、長く日本語教師をしてきた中嶋先生のことは知っている。観光スポットで売られているガイド......
イタリア 田舎暮らし (ちくま文庫)
おそらくプロの手になるカラー写真が多く掲載されていますが、料理や素材のものが中心で、ちょっと残念です。私としては、スナップ写真でもいいので、著者が入ったイタリアの風景や生活感あふれる写真を見たかった......
ローマ散策 (岩波新書)
昨年末から約一ヶ月をかけて久しぶりに丁寧に読んだ本です。挿入されている市街地図と絶えず参照しながら。読み終わった時には、ローマが頭の中に気持ちよく入力されていました。その印象をもとに、本年6月、広場......
ローマのおさんぽ
ローマは実際に行くと、一軒一軒の間口が小さい。 ショッピングが目的だと、なかなか前方に進めない造りだ。 そのローマの様子がこの本から感じることが出来ます。 石造りの町並みに、デザインの凝った乗り物、......
ヨーロッパものしり紀行 神話・キリスト教編 (新潮文庫)
紅山氏の『ヨーロッパものしり紀行』の第一冊。『ヨーロッパが面白い』(トラベルジャーナル,1991年)をばらして文庫化したもの。 著者は海外旅行の同行講師を務めた人物で、驚くほど博識。ヨーロッパの......
南イタリアに行こう
昨年のプーリア旅行で本著を利用しました。シチリア・南イタリアを紹介する日本語でよめる貴重な本。特にプーリアの小さな町々が紹介されている本は少ないので助かりました。しいていうならば、紹介されているレス......
イタリアのおいしい旅―スローフード・ガイドブック (FIGARO BOOKS)
市場へ行きましょう、とにかく。それと都会なら巨大なスーパーやデパートの食品売り場。食材見ているだけで楽しいんです。ジップロックのファスナーバックは必携です。それと、道で売っているような乾燥トマトとか......
美しい夏の行―イタリア、シチリアの旅 (中公文庫)
著者が旅したイタリアの思い出を綴ったエッセイです。 前半はローマからフィレンツェとまわりの小さな街について、後半はシチリアの旅です。 イタリアについて語っているというよりは著者のイタリアへの熱い思い......
南イタリア・プーリアへの旅―青い空と白い迷宮を訪ねて (SHOTOR TRAVEL)
この本はイタリアでも最南端に位置するプーリア州に スポットライトを当てた一冊。 他の地域の例に漏れずこの地域も(イタリア半島は統一 されてまだ100年と少ししか経っていない)いろんな国々 との......
中村江里子 パリマニア ERIKO的フランス暮らし
結局なんだかんだ言って彼女のファンなので、 これも見てみました(今回はさすがに自腹を切るのは やめ、借りただけですが)。 うーん。エリコ・パリ・スタイル (私の中では、もっとも「薄い」もの) と同......
1カ月のパリジェンヌ
久々に素敵な本に会いました☆オシャレでかわいくて、自分もその場にいるようなかんじになります。飾らないパリの生活が素敵です。最初届いた時に、本の装丁の可愛さにびっくりしました。 本の帯がターコイズブル......
パリノルール
まず、読み物として、とってもおもしろい本です。 いつも手元に置いておいて、気が向いたらちょこちょこ読み返せる本。 もちろん、ちゃんとパリ指南本としての役割も果たしてるし 特に一人旅・自由旅行の予定が......
ボンジュール!パリのまち (LEE)
旅行に行く前からこの本を見て子どもとワクワクしていました。エッフェル塔近くのバーバーパパを売ってるお店で本と同じようにバーバーパパを買って食べ、子どもは大満足!お店の人に本を見せると大騒ぎ!ユーロ高......
フランスの美しき村―コンプリート・ガイドブック (コンプリート・ガイドブック)
フランスの美しい村に興味があり、購入しました。 この本には、壇ふみさんのシャンパーニュ地方でのエッセイなどもあり、十分に楽しめる内容ではあるのですが、大好きなアルザス・ロレーヌ地方の紹介がこの本には......
ドイツものしり紀行 (新潮文庫)
紅山さんの本は、「ヨーロッパものしり紀行」シリーズから愛読させていただいているが、この本はイタリア編と同様、より実際の旅に即した内容になっている。「ロマンチック街道」、「ミュンヘンとドイツ・アルプ......
セブン・イヤーズ・イン・チベット―チベットの7年 (角川文庫ソフィア)
正直この作品に会うまで、チベットとモンゴルの区別がつかなかった。 世界の屋根・陸の孤島・禁断の秘境いろいろな冠を持つ国だが。読み終え 僕の中でハッキリとチベットが顔を持った。 本書の前半は登山......
スイス鉄道の旅 (地球の歩き方BY TRAIN)
スイスの鉄道を中心にした旅行のための本 地球の歩き方の割には情報量が抑え目でどちらかというと 旅行の楽しみ方に重心を置いていると思われる本です. スイスは乗車料金は高いものの鉄道でのんびり旅行する......
ドイツ&オーストリア鉄道の旅 (地球の歩き方BY TRAIN)
『地球の歩き方』から発売されている 鉄道旅行ガイドのドイツ&オーストリア版です。 (ちなみに本書は改訂第2版=2006年版です) カラーページではお薦めルート(独は10ルート オーストリアは7......
ハイジに会いたい!―物語の背景とスイスアルプスへの旅
ハイジのありとあらゆる情報が満載されたコレクターにとっては垂涎の1冊。 白パン、黒パンの作り方やアニメでは明かされなかったハイジの父や母のことも詳しく書いてあります。 この本は、作者がアルプスの少......
珍寺大道場
ひたむきに個性的なものを追いかける素人のパワーに、こちらが引き込まれていきました。こんな世界があるんだと自分の価値観が変わりました。ファンキーブッダって名前にちょっとびっくりしました。若い人もお寺め......
とっておきのドイツ―ほんとうのドイツを知っていますか?
私見ですが、旅行ガイド本の量では東西の横綱がフランスとイタリア、大関がイリスとスペイン、 関脇にオランダ、ドイツ、オーストリアといったところでしょうか。 知らない人がいない国なのに、関心というか華に......
[フィガロブックス] パリ・下北沢猫物語 (FIGARO BOOKS)
本当にフジコさんの飼っている猫についてだけの話及び写真集なので、以前からフジコさんの大ファンで、しかも猫好きの方でないと、そんなに興味をひかれない内容かもしれません。 フジコさんのお気に入りの猫達の......
スイス山岳列車の旅
この本の紹介ページにたどり着くような人には、 間違いなくオススメです()。 スイス旅行に行く前後で、この本から受ける印象は異なりますが、 旅行前にスイス鉄道の旅のイマジネーションを 膨らませるのに......
トラベルストーリー〈38〉フランクフルト・ミュンヘン・ロマンティック街道 (トラベルストーリー (38))
ドイツは初めてでしたが、このガイドブックの情報、細かな分かりやすい地図でいろいろ冒険できました。おいしいソーセージ、ビールのレストランなどの旅も楽しめました。写真も多く、出発前からとても楽しく読めま......
ドイチュラント ドイツあれこれおしながき
夫の転勤に伴って5年前にドイツ生活を始めた日本人グラフィックデザイナーが、「バッハでもバウハウスでもない一風変わったドイチュな魅力をご紹介」(帯のコピー文)するという一冊。 ベルリンの代表的なカフ......
ドイツ 町から町へ (中公新書)
一篇一篇は短い、池内さんのドイツ町々紀行集。ドイツの地理に疎い私にはちっともぴんとこない中小都市をたくさん収めています。はしがきにもある通り「人間的尺度に応じた…小ささ」の都市がたくさんです、そう、......
とことんスイス鉄道一人旅―予定なしの乗りまくりガイド (知恵の森文庫)
スイスを鉄道旅行した記録です。この人は、本当にスイスの鉄道が好きなんだなあと思ました。ケーブルカーやバスタブ・カーなどマニアックなものにも乗っています。また、スイスの宿での人とのふれあいについても書......
世界の建築・街並みガイド〈4〉ドイツ・スイス・オランダ・ベルギー
エクスナレッジ社によるヨーロッパ各国及び北アメリカの建築を中心に街並みを紹介したシリーズの第4巻で、今回は、ドイツ、スイス、オランダ、ベルギーが紹介されています。建築本に定評のあるエクスナレッジ社の......
ヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫)
ヨーロッパの世界遺産を国別に紹介するシリーズの第4巻で、ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイスのいわゆる中欧5カ国が取り上げられています。ドイツはともかく他の国はそれほどなじみがなく、あま......
ドイツ (ロンリープラネットの自由旅行ガイド)
これだけ詳しくてもまだ、バイエルンやベルリン等リ−ジョン版があるのだから呆れてしまいます!他の方に的を得たことを言われてしまっているので、視点を変えさせてもらいます。まずイタリアや国版に比べ若干厚さ......
ドイツの古城とライン川を行こう―ダヤンのスケッチ紀行 (ダヤンのスケッチ紀行)
ドイツへ行く為の観光の参考にと考えている人には、 読んでも旅行の役にはたたないと思います。 作者がダヤンの新作の為に取材先を選んでいるので、 メジャーな観光場所の説明はあまり期待できません。 建物の......
A17 地球の歩き方 ウィーンとオーストリア 2008~2009 (地球の歩き方 A 17)
「地球の歩き方」のヨーロッパシリーズの中でも完成度が非常に高い1冊だと思います。オーストリアの3大観光都市、ウイーン、サルツブルク、インスブルックをしっかり取材していますし、「ウイーン」、「ドナウ河......
ウィーン旧市街 とっておきの散道 (地球の歩き方 GEM STONE 21)
通常のガイドブックには書かれていない、ウィーン旧市街のあちこちにある 名所を効率よく巡るコースがたくさん紹介されています。 お店やレストランの紹介などにはそれほど重点が置かれていないので、 そうい......
ドイツ&オーストリア鉄道の旅 (地球の歩き方BY TRAIN)
『地球の歩き方』から発売されている 鉄道旅行ガイドのドイツ&オーストリア版です。 (ちなみに本書は改訂第2版=2006年版です) カラーページではお薦めルート(独は10ルート オーストリアは7......
世界の建築・街並みガイド (5)オーストリア/ポーランド/チェコ/スロヴァキア/ハンガリー/ルーマニア
かつてのオーストリア・ハンガリー二重君主国に属していた地域の建造物を紹介した本です。 長らくこの地域は一体性を保っていたので、ポーランド、チェコ、スロヴァキア、オーストリア、ハンガリー、ルーマ......
ヨーロッパの世界遺産〈4〉ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイス (講談社プラスアルファ文庫)
ヨーロッパの世界遺産を国別に紹介するシリーズの第4巻で、ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー・スイスのいわゆる中欧5カ国が取り上げられています。ドイツはともかく他の国はそれほどなじみがなく、あま......
A17 ウィーンとオーストリア―2007~2008 (地球の歩き方)
ことオーストリアの旅だけならば、この1冊で十分です。ドイツに比べ英語表記が少ない国ですが、オペラ、ミュージカルのチケットの取り方から市電を利用してのウィーン市内観光まで非常に詳しく解説されていて、役......
オーストリアウィーン・ザルツブルク (いい旅・街歩き 24) (いい旅・街歩き 24)
ウィーンのガイドブックとしては一押しです。 写真が多く、歴史についての説明もしっかりしており ウィーンへ行く予定のない人でも楽しめます。 実用で言えば、『ウィーンに長居したい人』向けかもしれません......
ウィーンとオーストリア〈2004~2005年版〉 (地球の歩き方)
本が取材された時期(03年7月)と自分達が旅行した時期(04年1月)にタイムラグがあるので料金のところで若干の違いがあったものの、その他の例えばショッピング、レストラン、鉄道、バス、周遊券等の情報に......
ライン河の文化史―ドイツの父なる河 (講談社学術文庫)
カエサルの「ガリア戦記」を読んで以来 ライン河は非常に気になる河になった。ローマ帝国の版図の国境である。2000年前にカエサルが ゲルマン民族と 河を挟んで対峙した。 時には橋を掛けて 闘う有様を......
ポルトガルおいしい旅日記―リスボンからアソーレス諸島まで
私の見解ですが、ポルトガルについて書かれた本には2種類あります。 1つは、せっかくの明るい国のイメージを暗くしてしまうようなオタクな内容の本、もうひとつは、著者が明るいのか、おもしろく、楽しく、あっ......
ポルトガル朝、昼、晩。
著者には失礼を承知でいえば、本書を含めて著者らの本の内容は非常に薄い。この薄い内容で、出版できるものなのか‥と、ある種の驚きを覚えるくらいである。 しかし、エジプトもベトナムもポルトガルも、本書を読......
ツーリズモ―バルセロナ、リスボン、パリ ひとり旅のようなふたり旅
高山なおみさんが書かれた、帯の言葉の「「ねぇちゃん」と「なぁちゃん」はまるで家なき子の姉妹が世界の果てを旅してるみたい。」にとてもひかれて、中身を見ないで購入しました。もともとクラムボンの世界観が好......
世界の建築・街並みガイド〈1〉フランス・スペイン・ポルトガル
ヨーロッパ及び北アメリカの古典〜現代建築、街並みを写真と文章で、各国別に紹介したシリーズの第1巻で、フランス、スペイン、ポルトガルが紹介されています。一般の観光ガイドと違い、エクスナレッジ社という建......
ポルトガル 小さな街物語 単行本
この本は、いわゆるふつうのガイドブックではありません。 著者の丹田さんの思いとか、ポルトガルの空気がつまっています。 なかでも、ポルトガルの哀愁と憧憬の青。 この青に魅せられて、ポルトガルに行きた......
ヨーロッパの世界遺産〈3〉スペイン・ポルトガル (講談社プラスアルファ文庫)
ヨーロッパの世界遺産を、国別に美しい写真と簡潔な文章で紹介する全5冊からなるシリーズの第3巻で、スペイン・ポルトガルが紹介されています。スペイン・ポルトガルのあるイベリア半島といえば、アフリカとヨー......
アソーレス、孤独の群島―ポルトガルの最果てへの旅
前著『白い街へ』(彩流社、2002年刊)に続く、ポルトガル紀行。今作では大西洋の真ん中、ユーラシアと北アメリカの二つの大陸の間に位置するヨーロッパの突端のさらに先、最果ての群島アソーレス諸島に滞在し......
極楽スペイン/ポルトガルの暮らし方
海外での生活を紹介している本によくあるのは、「ほとんどの日本の食材が手に入る」という表現だ。海外で生活を始めるにあたり、こんな曖昧な言い方は役にたたない。しかしこの本には、具体的に手に入る食材や調理......
A18 地球の歩き方 スイス 2008~2009 (地球の歩き方 A 18)
サブタイトルであるように、ハイキングや登山コース(鉄道やケーブルカーなど含んで)の情報は充実しているように思われますが、宿泊や食事など他の情報が少ないようです。普通に都市を観光する人にはやや不満かと......
ハイジに会いたい!―物語の背景とスイスアルプスへの旅
ハイジのありとあらゆる情報が満載されたコレクターにとっては垂涎の1冊。 白パン、黒パンの作り方やアニメでは明かされなかったハイジの父や母のことも詳しく書いてあります。 この本は、作者がアルプスの少......
スイス鉄道の旅 (地球の歩き方BY TRAIN)
スイスの鉄道を中心にした旅行のための本 地球の歩き方の割には情報量が抑え目でどちらかというと 旅行の楽しみ方に重心を置いていると思われる本です. スイスは乗車料金は高いものの鉄道でのんびり旅行する......
グリンデルワルト周辺を歩く―ベルナー・オーバーラント山群の特選コース23 (ヨーロッパアルプス・ハイキングガイド)
2年連続で幼児2名を抱えてグリンデルワルドに滞在しました。 事前にハイキングコースを知りたかったので、こちらの本を購入しましたが、詳しい地図、写真入りでとても活用できました。 数年前、この本のモデ......
星と嵐―6つの北壁登行 (集英社文庫)
ガストン・レビュファは「攀じる詩人」。サン・テグジュペリを啓蒙していることもあって、レビュファ自身も優れた実行者でありながら優れた表現者です。文体は、写実的でありながら、情感的。人間の厭らしい部分が......
シャモニ周辺を歩く―モン・ブラン山群の特選コース23 (ヨーロッパアルプス・ハイキングガイド)
私は日本ではトレッキングはしない人なのですが、ここ数年はヨーロッパアルプストレッキングに夏は通ってます。そんな初心者な私には各地のトレッキングの良いとこどりされているこのシリーズは非常にお勧めです。......
スイス的生活術―アルプスの国の味わい方
スイスへ長期滞在するときに、購入した。この手の類いの外国文化紹介本というのは、大概看板倒れのガッカリものが多いのであるが、この本は例外である。文章も大変読みやすい。スイス人の気質、日常生活などを、言......
世界の建築・街並みガイド〈4〉ドイツ・スイス・オランダ・ベルギー
エクスナレッジ社によるヨーロッパ各国及び北アメリカの建築を中心に街並みを紹介したシリーズの第4巻で、今回は、ドイツ、スイス、オランダ、ベルギーが紹介されています。建築本に定評のあるエクスナレッジ社の......
とことんスイス鉄道一人旅―予定なしの乗りまくりガイド (知恵の森文庫)
スイスを鉄道旅行した記録です。この人は、本当にスイスの鉄道が好きなんだなあと思いました。ケーブルカーやバスタブ・カーなどマニアックなものにも乗っています。また、スイスの宿での人とのふれあいについても......
スイス山岳列車の旅
この本の紹介ページにたどり着くような人には、 間違いなくオススメです(笑)。 スイス旅行に行く前後で、この本から受ける印象は異なりますが、 旅行前にスイス鉄道の旅のイマジネーションを 膨らませるの......
関口知宏が行くスイス鉄道の旅
残念ながら番組は見逃したが、それまでに見たドイツ鉄道やイギリス鉄道等の旅も番組・書籍共面白かったので、本書も購入。 スイスといえば、アルプスの美しい風景や、永世中立国であるということ、国際機関が多く......
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